マイブーム@技術と生活

仕事や生活に関わる技術的なことを記述します。

Gmail (仕事用)を使っていて、iPhone 6 で見たメールの添付ファイルを、ノートPCに移動

仕事のメールは Gmail を使っています。外出のときは自分の iPhone 6 でメールを確認します。ノートPCを持ち歩くことはあるのですが、ポケット Wifi はみんな持ち出し済みで、無いことが多いです。作業上、誰かにメールで送って貰ったファイルを、ノートPCに移動しなければならないときがあります。

ご存じのように、iPhone 6 の ChromeGmail を見ていて、その添付ファイルを、iPhone 6 に保存して加工する、なんてことはできません。特に、zip ファイルは拡張子を zi に変えて添付します。充電用に持ち歩いている Lightning ケーブルで iPhone 6 をノートPCに接続しても、写真ファイルしか扱えません。お金のかかるテザリングは契約しません(例え最初の1年間が無料だったとしても)。

そこで Lightning-USB メモリを購入しました。

Logitec、USB memory for Lightning 16GB、LMF-LGU316GWH

 

iPhone 6 の Gmail からノートPC 】

iSmartCopy アプリをインストール。Gmail アプリをインストール(Chrome では不可でした)。メールの添付ファイルをタップ。全画面に表示されたら再度タップ。右上ボタン(アクションボタン)から「iSmartCopy で開く」を選択。iSmartCopy で開いたら、「完了」、「編集」、そのファイルを選択、「移動」、外部ストレージ、「この場所に移動」。以上で、ノートPCのUSBポートに接続して、ファイルを参照できました。

SafariChrome でダウンロードした exe ファイル等を、「次で開く」、iSmartCopy を選べば、iSmartCopy の iPhone ドライブへ保存できます。そのファイルを外部ストレージに移動(またはコピー)し、ノートPCのUSBポートに接続して、ファイルを参照できました。

  

【 ノートPCから iPhone 6 の Gmail

ノートPCからUSBメモリにコピー(または移動)。iSmartCopy の外部ストレージフォルダでファイルをタップ。全画面に表示されたら再度タップ。右上ボタン(アクションボタン)から「Gmail」を選択(無ければ、その他から追加)。メールの宛先や件名を書いて、右上ボタン(送信ボタン)を押せば、ファイルを添付してメールが送信できました。

 

(追記2016.03.12)

上記方法だと、ファイルを1個しか添付できませんでした。また、文章を、他のアプリからコピーして、メール本文へ貼り付けることができませんでした(バグでしょうか)。

iSmartCopy の外部ストレージフォルダで、「編集」、複数ファイルを選択します。下のメールボタンを押して、iPhone メールで Gmail へメールを出します。そのメール転送して、本当のメールを作成します。

 

(2016.05.02、iPhone で撮った写真を PC に移動)

覚え難いのでメモ。iSmartCopy アプリの外部ストレージのフォルダを選択。下の+ボタンを押し、ライブラリを選択。フォトアルバムやカメラロールからコピーしたい写真を選択する。