マイブーム@技術と生活

仕事や生活に関わる技術的なことを記述します。

コロナニュース

下が最新ニュース

(9/4)
US cash funded controversial Wuhan virus lab where research to make diseases more deadly was backed by Dr Anthony Fauci, new book says

病気の致死率を上げる研究を行っていた疑惑の武漢ウイルス研究所へ, ファウチ博士によって米国から資金が提供された, と新書は述べている

石正麗氏は遠くの洞窟から数千のコウモリ, 19,000 の標本を集め, そのうち 2,481 はコロナウイルスだった

(9/4)
What Really Happened In Wuhan: A Virus Like No Other, Countless Infections, Millions of Deaths (English Edition) Kindle版

中国のウイルス隠蔽を暴露した資料, 武漢の医師の告発者とのインタビュー, 決定的な目撃者とのインタビュー

(9/7)
NEW DETAILS EMERGE ABOUT CORONAVIRUS RESEARCH AT CHINESE LAB

中国研究所でのコロナウイルス研究について浮かび上がった新しい詳細情報

「The Intercept」による情報公開法 (FOIA) での訴訟によって, 米国の税金で中国のコロナウイルス研究に投資していることに関連した900ページ以上の資料が公開された

(9/11)
Fauci-Funded Wuhan Lab Viruses Exhibited over 10,000 Times Higher Viral Load Than Natural Strain, Documents Show

ファウチ博士が率いるアメリカ国立アレルギー・感染症研究所 (NIAID) によって資金提供されていた米国と中国の研究者が, 武漢研究所で, ヒト化マウスを使った実験で, 自然界のウイルスを遺伝子操作して 10,000 倍の感染力を示すウイルスを作成した

(9/10)
Canadian author Elaine Dewar’s book raises troubling questions about the origins of COVID-19

マニトバ州ウィニペグのカナダ国立微生物学研究所 (NML) で, 2019年7月に, 中国と関わりがあったため安全上の理由で連行されて, 最終的に解雇された二人の研究者 Xiangguo Qiu とその夫 Keding Cheng について言及している

(9/14)
The November story: China's account of what happened in Wuhan is incomplete. So too are the accounts of foreign scientists and the American government

バイデン大統領レポートについて
18調査機関中, 武漢流出説を否定しなかった1社は, どこか (大規模なのか小規模なのか) 不明である。どの機関も以下の認識は共通である
1. ウイルスは生物兵器ではない
2. 中国政府は最初の感染拡大より前の情報を持っていない
3. 最初の人への感染は小規模から始まった
4. 最初の感染は遅くとも11月に始まっている
遺伝子系統樹から計算したウイルス発生の最短は10月6日であるが, これは判明した遺伝子配列に合っている

武漢アメリカ領事館
武漢アメリカ領事館は, 遅くとも12月中旬には, 武漢で何かが起きているということを知った。中国政府の高官が12月31日のPM7時に奇妙な患者が武漢研究所に来たことを伝え, 中国の一般市民が感染拡大が起きていることを世界に伝えた
アメリカ領事館副代表は, 2019年10月中旬に, 酷いインフルエンザ季節であることを伝え, 11月にはさらに悪化し, 12月中旬には武漢の学校が閉鎖したと述べた
米国の国立感染研究所 (NCMI) は11月に感染拡大の調査を始めた。NCMI は11月下旬に武漢で伝染病の大規模な消毒が行われたことを衛星写真などで確認した

早くに気が付いた科学者達
Ian Lipkin (12月15日, 中国の同僚から), Ron Fouchier (12月5日頃, オランダのウイルス学者), Alina Chan (12月初旬にオランダの科学者から聞いた), 地元の医者 (12月24日にはゲノム解析のための検体を送付), エール大学教授 (12月中旬, 数人の米国人医師が武漢の病院を訪ね, 未知の肺炎の感染拡大を確認した), Lawrence Gostin (12月中旬, ジョージタウン大学教授, 武漢の友人から新型コロナウイルスが深刻なことを聞いた)
中国政府や武漢研究所が電話が来る12月30日まで知らなかったとは信じ難い (最初の患者例が12月8日ということも)。サウスチャイナ・モーニング・ポストによると, 中国政府は11月17日まで患者を追跡している
12月2日週に悪質なインフルエンザの感染拡大が始まり, 前年の20倍まで増えた
2021年1月に WHO が行った調査は, 誠実や透明性に欠け, 妥協, ずさん, 根本的に不備で, 全く信用できない
12月初旬に SARS-COV-2 だったと判明する多くの症状が現れるには, 11月には無症状の多くの感染が広まっていなければならない。これは北イタリアで保存されていた11月の患者のサンプルでも証明されている。2019年11月にイタリアの医師が異常な両側気管支炎を報告し, 中国と同じように, 新型インフルエンザに分類している
中国はばかげた推論を繰り広げているが, ヨーロッパ各地の事象は, 未公開で知られていない11月に武漢で起きた感染拡大の大きな湖を見る舷窓である
ウイルスの由来が, 研究所だろうが, 労働者や市場だったとしても, 新しい病原体が発生したら即時にそれを開示しなければならないという世界の約束に, 中国は違反している。ウイルス学者がそれをやらなければならないのか, また, 諸外国が疑いのある国にやらなければならないのか

ウイルスは武漢の学校で11月に広まったか
今は, COVID-19 は大人よりも子供には影響が少なく, 無症状が多いことが分かっている
イギリスの北ウェールズの若者 Connor Reed は2019年末に武漢で生活し働いていて, 後に COVID-19 と分かる病気にかかった最初のイギリス人となった。最初の症状は11月25日。9日後に子猫が物を食べなくなり, 11日後に死んだ (猫は COVID-19 にかかる)。翌日, 呼吸困難を感じ, タクシーで中南大学病院に行き, 肺炎と診断された。翌日自宅に戻り, 次第に回復した。36日後 (12月30日) に, 中国政府が新しいウイルスにより渡航制限を行うと噂があったので, 食料を買い出しに行った。52日後に病院から診断結果が届き, 新型コロナウイルスと知らされた。2020年3月にデイリー・メールでこの病気について書き, 魚市場で感染ったかもしれないと述べた。そうかもしれないが, 他の可能性もある
武漢に居たもう一人のイギリス人 Jamie Morris は11月に COVID-19 に感染したと疑われる。Reed と Morris は共に教師で, おそらく両者は, 授業を行ったある学校で感染したのではないだろうか
Reed はウェールズ大学で職を得てイギリスに戻ってきたが, 2020年10月に違法薬物事故で亡くなってしまった

更新
Reed の住居の地図 (Drastic から)

(9/20 月曜日 PM8時 Sky News オーストラリア)
What Really Happened in Wuhan, A Sharri Markson Exclusive, TOMMOROW1, TOMMOROW2, TOMMOROW3

2019年10月に最初に武漢の感染拡大を発見した中国人亡命者 Wei Jingsheng に話を聞いた
COVID-19 ウイルスの特異な特徴を調査しているフリンダース大学教授 Nikolai Petrovsky
 

(9/22)
Wuhan Lab Wanted to Genetically Enhance Bat Viruses to Study Human Risks, Documents Show

武漢研究所は、COVID-19 流行の2年前に、遺伝子操作したコロナウイルスを感染させたコウモリを洞窟の中に放して、感染の広がりを調べる実験を行っていた。※ 哺乳類のコウモリは人間に近い

(9/30)
Sky News Australia:SPECIAL INVESTIGATION: What Really Happened in Wuhan
youtu.be

Huang Yanling:2019年10月に最初に COVID-19 に感染した3人のうちの1人。今は行方不明
2019年9月12日に22,000個のウイルスを記録した武漢研究所のデータベースがオフラインになった
2019年10月に大規模な消毒が行われ侵入禁止になり, 携帯電話もつながらなくなった
この時期, 武漢から出発する多くの飛行機がキャンセルされた

(9/30)
Peter Daszak 博士 (ピーター・ダザック氏) とは

2020年2月に, WHO が武漢研究所を調査した際の調査員の一人
このときのリーダーはデンマークのピーター・ベン・エンバレク博士

2020年2月に, 医学誌「ランセット(Lancet)」に, 武漢研究所から流出したという陰謀論を非難する論文を掲載。自分の名前を4位につけた

過去15年間に武漢研究所との共同研究で20以上の論文を発表

(10/1)
Science Magazine:A Scientific Debate on the Origins of SARS-CoV-2: Lab Accident or Natural Zoonosis?

twitter.com

Alina Chan:「Viral: The Search for the Origin of COVID-19」著者
Linfa Wang:紹介はこちら。2020年1月に武漢を訪問していた。昔に武漢研究所の科学諮問委員会の会長だった。武漢でのSARSのようなウイルスの感染拡大が世界で報道されたとき, 武漢にいたが, 遠くの事件のように感じた。病院の状況は知らなかったので, 武漢研究所についての打合せのみ行った。深刻さを知ったのは武漢を出て4日後の2020年1月18日のことだった
Jesse Bloom (シアトル, フレッドハッチンソンがん研究センター):(45:52) If this discussion was gong on for the last year and a half and people knew that there was a proposal by some of the research involved wasn't funded that suggested that. Why did no one come forward and just put this information out there? I mean, if it this had been described at the beginning in a transparent way, I would say, okay, but the fact that it kind of came to light under a leak after all of this discussion, we should mention it. I mean, to me, that's just not transparent, odd. 情報リークで明るみに出て, 議論に透明性が無く, 奇妙だ
Michael Worobey (アリゾナ大学):(52:11) To me it's just not plausible that this sequence that you find in bats naturally, just a slight tweak on that was what would have been inserted into this genome. It actually makes no sense. コウモリでこの遺伝子配列は自然では起こり難い。細工がされている。自然に起きる理由が無い

(10/9)
Revealed: Wuhan and US scientists planned to create new coronaviruses

シンガポールDuke NUS は, EcoHealth Alliance, 武漢研究所, ノースカロライナ大学と共同で, 遺伝子を組み合わせて新しいウイルスを作る研究を Darpa に提案していた
※ Linfa Wang は Duke NUS に勤務

(10/9)
Sharri Markson’s book on Covid’s Wuhan lab leak theory raises more questions than it answers

オーストラリア, メルボルン, ドハーティ研究所の Danielle Anderson は, 2016年から2019年11月まで武漢研究所でコロナウイルスを研究していた最後の外国人だが, 専門技術が高く, 厳しく防護された研究所だったと述べている。2019年11月に数名の研究者が COVID-19 に感染し倒れ, 外部との通信が遮断され, 道路が数日通行止めになったのならば, Anderson はこのとき居たはずである

(10/16)
Megyn Kelly Show:COVID Origins and the Homelessness Crisis, with Richard Muller and Michael Shellenberger

www.youtube.com

Richard Muller:カリフォルニア大学バークレー校, 物理学専攻名誉教授
Scott Gottlieb:前 FDA 長官 (アメリカ食品医薬品局), 「Uncontrolled Spread」著者
Ralph Baric:UNC ノースカロライナ大学チャペルヒル校 ギリングス 公衆衛生学校 教授

It's certainly greater than 100 to 1 = Percentages like these don't make sense
scientist
racist
prediction
double cgg
civet

(5:39) to calculate the relative odds of two theories, it's standard statistical method
(8:49) People look for evidence to support their point of view and if they don't find it they say we haven't confirmed it yet. They don't recognize that the lack of such evidence, the absence of such evidence is evidence for the lab leak origin
(9:14) The idea that we have to get access to the records of the Chinese laboratories is akin to saying we can never convict someone of a crime unless they confess. And that's just not true. It's not the way things go. There is strong evidence he dismisses scientific evidence as circumstantial. But it not, it is solidly established, it's been published. Two of the key reports were pulished by the world health organization. But it as so here's evidence, we didn't, we were unable to prove our conclusion based on this evidence. But in fact if you're looking at it as a scientist your conclusion is this evidence strongly supports the lab leak theory

This was a lab leak and not natural origin (points he wants people to understand)
1. the absence of pre-pandemic infections
2. the failure to find a host animal
3. the optimization of this virus for humans
4. the absense of cleavage sites in related coronaviruses